ヒトコトヤの想い

先日、ご近所の飲食店の方とお話ししているときのこと。

いろいろなお話中で、


「料理の素材の産地表示って本当に必要でしょうか。

メニューにあえて〇〇産の△△、と書くと、

お客さまに情報を食べさせている気がするので、

うちはメニューには絶対書かないんです。

美味しいと思っていただけたら、それでいいから。」


というご意見をいただきました。


食材を使ってお料理を提供する人、食材を紹介する人。

は、届け手でありつなぎ手。

まずは美味しいと思っていただけるものをお届けすることが

本当に大事なことです。

写真は、三鷹の農家さんにお話を伺うためにおじゃました際に

畑で撮らせていただいたもの。

大事に育てられている野菜を直接拝見すると、

「いただきます」「ごちそうさま」のやりとりが

素直に出来ると改めて思いながら、

手入れされた土を踏ませていただいたひとときでした。


届け手としてヒトコトヤとしての

私の想いは、

愛情こめて作られた品々が、

生まれ育った場所、作り手の方々の想いが伝わるように言葉を添えて、

しっかりと受け取り手の方に届けたい。

ということです。

想いをカタチにするため、

まっすぐ、しっかり取り組んでまいります。


暮らす人たちの笑顔が

まあるくつながりますように。



ヒトコトヤ hitokotoya

日本全国の魅力ある人(ヒト)と 品・出来事(コト)をヒトコト添えてお届けします。 ヒトコトヤセレクト商品の販売、ヒトコトヤ企画のワークショップ・イベント開催も展開中

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