ICU留学生インターンシップ日記(10/5・3日目)

本日は、「営みを学ぶ」ことをテーマに、
三鷹市内各所におじゃましました。

まずは三鷹市野崎で農業を営む「吉野農園」に伺いました。

入り口に設置されている、野菜と卵の無人販売機。
こちらは、彼女たちの国アメリカには無いもので、「便利ですね!」と、とても感心していました。

本日ご案内いただいた、「吉野農園」の吉野崇弘さん。

ご挨拶後、早速、住宅地の中で農業を続けることについてなど、じっくりとお話いただきました。
実際に作られている野菜や、
「平飼いたまご」を産む鶏を飼うご苦労や工夫など。
鶏たちが元気に行き交う敷地に植えられているのは、「キウイフルーツ」。
敷地の有効活用と、さらに鶏のふんが肥料となり土を豊かにする、一石二鳥以上の取組を学びました。
子供たちに農業を身近に感じてもらいたいと、JA東京むさし青壮年部のみなさまを中心に取り組まれている数々の事例も教えていただきました。
「農のある風景」をテーマに、三鷹市内の子供たちが描いた絵で彩られている、
「食育カレンダー」の実物を見せていただきました。
吉野崇弘さん、ありがとうございました!

その後、自転車で「緑化センター」に移動。
三鷹市内で作られている野菜の種類の多さに、興味しんしんのお2人。
野菜以外にも、色とりどりの花の苗や、
立派な苗木など、
お2人のふるさとアメリカの我が家を思い出す植物などもあり、感慨深くなるシーンもありました。
やはり、農作物や木々、花々は、万国共通で暮らす人々の生活になくてはならない存在だと実感しました。

その後、再び自転車で三鷹駅近くまで移動。
JR三鷹駅南口の「三鷹中央通り商店街」をご案内しました。
三鷹中央通り商店街のみなさまには、M-マルシェ出店時をはじめ、いつもお世話になっております。

◎三鷹中央通り商店会Facebookページはこちらからご覧くださいませ♪

お2人いわく、アメリカには日本でいうところの「商店街」はないとのこと。
店主のみなさまの個性が集い、繋がり、支え合う「商店街」は改めて、日本独特の文化だと認識しました。
「はふや」の中津川さん。
「フルーツの一富士」の田中さん。
「リビングプラザ オカダ」の岡田さん。
「アートフレーミング アイガ」の相賀さん。
「婦人服さつきや」の芳賀さん。

商店街には残念ながら本日定休日のお店もあり、お会いできなかった方々もいらっしゃいましたが、
お会い出来たみなさまには、とても気さくにお話をさせていただき心より感謝しております。
みなさま、ありがとうございました!

今回、業種は違えど暮らしを支える様々な「営み」を作り上げる方々に直接お会いでき、生のお話を伺うことは、留学生のお2人に日本の今を実感していただくには必要な体験だと考えました。
引き続き、多くの交流の機会を設けていきたいと思います。

さてさて、こちらの一枚の写真。
本日訪れた「カフェハンモック」さんにて、
楽しそうな様子。
井戸端会議?!
なにやら秘密会議?!

真相は次回以降のインターンシップ日記に続きます。
どうぞ、お楽しみに^ ^♪

カディラさん、シルヴィアさん
今日も、おつかれさまでした!

また、次回もよろしくお願いします☆



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